尿道炎(淋病・クラミジア感染症)治療について

排尿が痛い、ムズムズする、尿に膿が混じっている、などの症状は尿道炎が疑われます。
雑菌による尿道炎の他、主に性行為で感染するクラミジア、淋病による尿道炎があります。

いずれも検査して適切な内服薬で治療すれば完治しますが、放置すれば症状は悪化し治りにくくなるため、気がついたら早めにご来院ください。
保険診療ではないため、健康保険証や身分証明証の提示は一切不要です。

症状

淋病

尿道の痛みがあります。尿道から白色~黄色のどろっとした膿が出ます。

クラミジア

尿道に、痛みというよりは違和感やムズムズする感じ、残尿感があります。
尿道から水っぽい透明な膿が出ることもあります。

雑菌性

淋病やクラミジアと類似した症状で、ケースバイケースです。検査結果で識別します。

検査方法

尿道から出ている分泌物(膿)を綿棒でふき取って、病原菌の存在の有無を検査します。

検査結果が出るまでに日数がかかるので、症状があれば並行して尿道炎治療も開始します。

次のような場合は検査だけ行い、感染があれば治療を開始します。

  • 無症状だが検査したい場合(風俗店に行った、パートナーが感染していた、など)
  • 尿道炎治療後に完治したかどうかを確認したい場合

治療方法

内服薬(抗生物質)を処方します。通常1~2週間の内服治療で完治します。
特に通院の必要はありませんが、ご心配な場合はいつでも無料で診察します。
感染中は性行為で相手にうつす可能性が高いので、完治するまでは性行為を避けるべきです。

料金

診察・カウンセリングは無料です。

処置 料金(税別) 備考
尿道炎検査 1万円
尿道炎投薬1週間分 5千円

包茎でお悩みではありませんか

尿道炎(クラミジア、淋病)だけでなく、包茎でもお悩みではありませんか?
尿道炎(クラミジア、淋病)の病原菌は乾燥に弱く湿った環境には強いため、包茎でかぶった包皮の内部で菌が繁殖しやすいのです。
このため包茎だと感染しやすく、治療しても再発しやすいという悪循環に陥ります。
包茎は、包茎手術で完治します。
包茎症状がある方は、尿道炎治療と一緒に包茎治療も行うのがベストです。

尿道炎(クラミジア、淋病)
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