包皮炎(カンジタ)、亀頭炎の治療について

亀頭や包皮が赤い、かゆい、ただれる、ヒリヒリした痛みがある、などの症状は亀頭炎、包皮炎、カンジタ性包皮炎が疑われます。

亀頭炎、包皮炎、カンジタ性包皮炎は、雑菌やカンジダというカビ菌が原因で、他人にうつる心配はないため性病ではありません。
糖尿病などの病気の人は免疫が低下しているために、亀頭炎、包皮炎、カンジタ性包皮炎になりやすい傾向があります。

いずれも適切な内服薬、外用薬で治療すれば完治しますが、放置すれば症状は悪化し治りにくくなるため、気がついたら早めにご来院ください。
保険診療ではないため、健康保険証や身分証明証の提示は一切不要です。

包皮炎、カンジダ性包皮炎

包皮が腫れる、赤くただれる、かゆみがある、包皮が切れて痛みが出る、滲出液によってベタベタする、などの症状が出ます。

亀頭炎

亀頭が腫れる、赤くただれる、かゆみがある、痛みがある、滲出液によってベタベタする、などの症状が出ます。
亀頭が乾燥してカサカサし、白く粉がふいたようになる場合もあります。

治療方法

内服薬(抗生物質や抗真菌剤)を処方します。加えて頻繁に局所を洗浄します。
通常1~2週間の内服と洗浄による治療で完治します。
特に通院の必要はありませんが、ご心配な場合はいつでも無料で診察します。

料金

診察・カウンセリングは無料です。

処置 料金(税別) 備考
亀頭炎、包皮炎、カンジタ性包皮炎
投薬1週間分
5千円

包茎でお悩みではありませんか

亀頭炎、包皮炎、カンジタ性包皮炎だけでなく、包茎でもお悩みではありませんか?
亀頭炎、包皮炎、カンジタ性包皮炎の病原菌は乾燥に弱く湿った環境には強いため、包茎でかぶった包皮の内部で菌が繁殖しやすいのです。
このため包茎だと感染しやすく、治療しても再発しやすいという悪循環に陥ります。
包茎は、包茎手術で完治します。
包茎症状がある方は、亀頭炎、包皮炎、カンジタ性包皮炎の治療と一緒に包茎治療も行うのがベストです。

亀頭炎、包皮炎、カンジタ性包皮炎
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